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はじめに
※この記事は、過去に使用していた旧モデル(ケルヒャー K5.50)を使った体験記です。
現在販売されている現行モデルとは仕様や構成が異なります。
自宅の外壁や玄関、駐車場など、気づけば黒ずみやコケで汚れていませんか?放置しておくと見た目が悪くなるだけでなく、劣化の原因にもなってしまいます。そんなとき、手軽にプロ並みの清掃を実現してくれるのが「高圧洗浄機」。
今回は、実際に筆者が使って感動した「ケルヒャーK5.50」と、その最新モデル「K5 プレミアム サイレント」について詳しく紹介します。
なんで、こんな古い機材の紹介?
重いし煩いので、買ってから2,3回使っただけで放置してたので、余裕で現役で動きます。
トータルで、10回ぐらいしか使ってません。

ケルヒャー K5.50を使ってみた!家庭用なのにプロレベルの洗浄力
筆者の家は築30年。玄関アプローチのタイルは黒ずみ、外壁は雨だれと苔でくすんでいました。雑巾やブラシで擦っても落ちないので、物置から引っ張り出した「ケルヒャー K5.50」。
これが大正解!
水を当てた瞬間、長年の汚れがみるみる落ちていく快感は想像以上。玄関タイルも外壁も、一気に明るくなりました。まるでリフォームしたかのような変化に、家族もビックリ。
どんな場所に使える?
- 外壁(コケ、カビ、雨だれ)
- 玄関アプローチ(黒ずみ、泥汚れ)
- ベランダ床(ホコリ、雨シミ)
- 駐車場(油汚れ、タイヤ跡)
- 車の洗車(ボディ、タイヤ)
実用性抜群で、家まるごと清掃できるのが魅力です。
ケルヒャーK5.50は、10年以上の前の型なので、現行品は、K5 プレミアム サイレントになりますね。
動画は、外壁のビフォーアフター
汚れ落ち自体には満足していましたが、
使っていて気になったのは、ホースやトリガーガンの取り回しでした。
なお、旧タイプの高圧洗浄機に現行モデル用のホースを接続したところ、純正スプレーガンが使えなくなるケースがありました。
ホース交換時の接続方式の違いや、実際に使った延長ホース・トリガーガンについては、別記事「ケルヒャーK5はホース交換で使いやすくなる?旧タイプで実際に試した注意点」でまとめています。
現在販売されている現行モデルについて
私が使っていたのは旧モデルですが、
現在は後継機・現行モデルが販売されています。
基本的な使い方の考え方は大きく変わらないと思うので、
これから購入を検討する場合は、現行品を前提に見るのが無難だと感じました。
参考までに、現在販売されている同クラスの現行モデルはこちらです。
✅ 楽天で探す: ケルヒャーK5プレミアムサイレントを見る
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現行モデル情報:K5プレミアム サイレントの特徴
※ここからは、現在販売されている現行モデル(K5プレミアム サイレント)の情報です。
私は旧モデル(K5.50)を使用しているため、使用感ではなく仕様・特徴の参考メモとしてまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モーター | 水冷式モーター(静音・長寿命) |
| 吐出圧力 | 最大12MPa(業務用に匹敵) |
| 吐出水量 | 最大430L/h |
| 付属ノズル | バリオスプレーランス、サイクロンジェット、5in1マルチノズル(一部モデル) |
| テラスクリーナー | T7 Plus(モデルによって付属) |
| ホース | プレミアムフレックスホース(12m)+ホースリール付き |
| 静音性 | 約50%のノイズカットで住宅街でも安心 |
使用時の注意点と豆知識
- 水道ホースの口径はしっかりチェック(接続アダプター必須)
- 電源コードの取り回しに注意(延長コードは防水タイプを)
- 使用前に必ず説明書を読み、安全に作業を
- ノズルの種類によって水圧が変わるので場所に応じて使い分け
まとめ:掃除が楽しくなる!一家に一台の価値あり
筆者自身、K5.50を使って「掃除ってこんなに気持ちいいのか」と感動しました。そして、今から購入を検討しているなら、間違いなく「K5 プレミアム サイレント」がオススメです。清掃の概念が変わる一台。ぜひあなたの家庭でもその威力を体験してみてください。

