ケルヒャー旧タイプK5のホース交換で注意したいこと|10m×2本とクイックコネクト対応

ケルヒャーK5のホース交換とクイックリリース接続の注意点 雑記・思考
旧タイプのケルヒャーK5で現行ホースを使う場合は、接続方式の確認が必要です。

※この記事では、Amazon・楽天市場・AliExpressの商品リンクを掲載しています。

ケルヒャーK5は洗浄力が強く、外まわりやベランダ掃除では頼りになる高圧洗浄機です。

ただ、本体が大きく重いため、掃除する場所に合わせて何度も動かすのはかなり面倒でした。

そこで、本体をできるだけ固定したまま使えるように、10mの延長ホースを2本購入しました。

普段は10mで使い、本体から離れた場所を掃除するときは2本をつないで20m相当として使っています。

ただし、旧タイプのケルヒャーK5で現行タイプのクイックリリース系ホースを使う場合は、接続方式に注意が必要です。

この記事では、旧タイプのケルヒャーK5を実際に使っている私が、ホース交換で使いやすくなった点と、接続方式で注意したポイントをまとめます。


ケルヒャーK5は洗浄力はあるが本体が重い

旧タイプのケルヒャーK5本体
K5は洗浄力には満足していますが、本体が重いため、固定して使う方が楽だと感じました。

ケルヒャーK5は、洗浄力にはかなり満足しています。

ベランダや外まわりの汚れを落とすには十分な力があり、掃除道具としてはかなり頼りになります。

ただ、実際に使っていると気になるのが本体の重さです。

これは旧タイプだからというより、K5シリーズ自体が大きく、重さのあるモデルだからです。

旧タイプでも現行型でも、K5クラスになると、本体を何度も動かしながら使うのはあまり楽ではありません。

水道ホース、電源コード、高圧ホースをつないだ状態で本体を移動させると、思った以上に手間がかかります。

そのため、私の場合は本体を動かしながら使うのではなく、できるだけ同じ場所に置いたまま使えるようにしたいと考えました。

そこで見直したのが、高圧ホースです。


本体は固定で使用。K5は動かさずにホースで作業範囲を広げる

K5は洗浄力には満足していますが、本体が重いため、掃除する場所に合わせて何度も動かすのは大変です。

そこで、本体はできるだけ固定したまま使い、ホースを延長することで作業範囲を広げる使い方にしました。

K5本体は重いので固定で使うようにした

K5は洗浄力には満足しているものの、本体が重いため、掃除する場所に合わせて何度も移動させるのは大変です。

水道ホースや電源コード、高圧ホースをつないだ状態で本体を動かすと、準備や作業中の取り回しも面倒になります。

そのため、私の場合は本体をできるだけ固定したまま使い、ホース側を伸ばして作業範囲を広げる使い方にしました。

10mホースを2本購入した

今回購入したのは、10mの延長ホースを2本です。

同じ商品を2本買ったわけではなく、1本は本体に接続するためのコネクター付き、もう1本はホース同士をつなぐための延長用アダプター付きの商品を選びました。

私が購入した時点では、必要な接続部品が1つの商品だけではそろわなかったため、この組み合わせにしました。

ただし、現在はセット内容が変わっている可能性もあるため、購入前には付属品を確認した方が良いです。

普段は10m、離れた場所では20m相当で使う

ケルヒャーK5で10mホースを2本つなぐための連結部分
10mホースを2本つなぐことで、外壁掃除や2階ベランダ掃除では20m相当として使っています。

普段の掃除では、10mのホースだけでも足りる場面があります。

ただ、本体から離れた場所や2階のベランダなどを掃除するときは、10mだけでは届かないことがあります。

その場合は、10mホースを2本つないで、20m相当として使っています。

本体を移動させる回数が減るだけで、準備や作業中の負担はかなり軽くなりました。

ケルヒャー高圧洗浄機で外壁を掃除した実際の様子は、別記事「外壁が見違える程綺麗に!?ケルヒャー高圧洗浄機で驚きのビフォーアフター」でまとめています。


旧タイプK5で現行ホースを使うときは接続方式に注意

ケルヒャーK5本体側の接続コネクター
旧タイプK5で現行タイプのホースを使う場合、本体側に接続するためのコネクターが必要になります。

旧タイプのK5でホース交換をするときに注意したいのが、接続方式です。

現在販売されている交換用ホースは、現行型に合わせたクイックリリースタイプが中心になっているため、旧タイプの本体やトリガーガンとそのまま合わない場合があります。

現行型は本体側もトリガーガン側もクイックリリースタイプ

現行型のケルヒャーは、本体側もトリガーガン側もクイックリリースタイプになっています。

そのため、現在販売されている交換用ホースも、このクイックリリースタイプに合わせたものが中心です。

旧タイプのK5に現行型用のホースを使う場合、本体側には接続用のコネクターが必要になります。

さらに、ホース側がクイックリリースタイプになるため、旧タイプのトリガーガンはそのまま使えませんでした。

つまり、ホースだけを交換すれば終わりではなく、本体側の接続コネクターと、クイックリリース対応のトリガーガンまで含めて考える必要がありました。

私の場合も、ホースを交換したことで旧タイプのトリガーガンが使えなくなり、結果的にトリガーガンも別途購入することになりました。


ホースはAmazon、トリガーガンはAliExpressにした理由

今回、ホースとトリガーガンは同じ購入先にはしませんでした。

高圧ホースについては、AmazonとAliExpressで価格を比較しても大きな差がなかったため、Amazonで購入しました。

ホースは接続部分や水漏れなどが気になる部品なので、価格差が小さいなら、配送の早さや返品対応を考えてAmazonでよいと判断しました。

一方で、トリガーガンはAliExpressで購入しました。

理由は、クイックリリース対応のトリガーガンを探したところ、純正品は高く、Amazonで売られている中国製のものもそれなりに高かったからです。

AliExpressでも中国製の商品が多く、同じようなタイプを探せたため、価格を重視してAliExpressを選びました。

つまり、今回は何でも安い方で買ったわけではなく、ホースはAmazon、トリガーガンはAliExpressという形で、部品ごとに購入先を分けました。


まとめ|K5はホース交換で使いやすくなるが接続部品に注意

ケルヒャーK5は洗浄力には満足していますが、本体が重いため、掃除する場所に合わせて何度も動かすのは大変です。

そのため、私の場合は本体を固定したまま使い、ホースを延長して作業範囲を広げる方法を選びました。

普段は10mホース1本で使い、外壁を洗うときや2階のベランダを掃除するときは、10mホースを2本つないで20m相当として使っています。

この使い方にすると、本体を移動させる回数が減るため、K5の重さによる使いにくさはかなり減らせました。

ただし、旧タイプのK5で現行型用のホースを使う場合は、接続方式に注意が必要です。

現在販売されている交換用ホースは、現行型に合わせたクイックリリースタイプが中心です。

そのため、本体に接続するためのコネクター、ホース同士をつなぐ延長用アダプター、クイックリリース対応のトリガーガンまで含めて確認する必要があります。

ホースだけを交換すれば終わりだと思っていると、旧タイプのトリガーガンが使えないということもあります。

K5を動かさずに使いたい人にとって、ホース交換はかなり有効な方法だと感じました。

ただ、旧タイプを使っている場合は、ホースの長さだけでなく、接続部品まで確認してから選んだ方が安全です。


参考リンク

※対応機種・接続方式・耐圧は必ず確認してください。

柔らかい高圧ホース(2本使いを想定するなら同タイプが便利)

短いスプレーガン(クイックコネクト対応)

① ノーマルタイプ(オプション互換用)

ショートスプレーガン(取り回し用)


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