世界に一台?パールピンクのコルベットC5 Z51(6速MT)|フルカスタムの記録

パールピンクにオールペンしたコルベットC5 Z51(6速MT)のフルカスタム車両 雑記・思考
イエローからパールピンクへオールペンし、ガルウイングやC6 Z06ブレーキ移植などのカスタムを施した愛車の記録です。

シボレー・コルベットC5 Z51(6速MT)を購入した当初は、ごく普通のイエローの車両でした。

しかし長年乗り続けるうちに、オールペンやガルウイング化、ブレーキ移植など少しずつカスタムを重ね、現在はパールピンクのフルカスタム仕様へと変化しています。

この記事では、実際に行ったカスタム内容や当時の写真を交えながら、このコルベットが現在の姿になるまでの記録をまとめました。

最新のカスタム手法やレビュー記事ではありませんが、一台の車を長期間所有しながら作り上げてきた実体験として参考になれば幸いです。


このコルベットC5 Z51について

この車はシボレー・コルベットC5 Z51(6速MT)です。

購入当初はイエローのボディカラーでした。

その後、オールペンやガルウイング化、ブレーキ移植などを行い、現在はパールピンクの仕様になっています。

まずは、パールピンクになる前の姿から紹介します。

ガルウイング化したイエローのコルベットC5 Z51(6速MT)正面写真
パールピンクへオールペンする前のイエロー時代。ガルウイング化後の姿です。

パールピンクへのオールペン

このコルベットは、もともとイエローのボディカラーでした。

当時、オールペンを依頼することになり、最終的にパールピンクを選択しました。

色見本の段階では、もう少し赤みの強い色をイメージしていましたが、実際に完成した車を見たときは「思ったよりピンクだな」というのが正直な感想でした。

塗装は、赤を3回、その上からパールを6回吹いて仕上げたそうです。

完成直後は少し派手すぎるようにも感じましたが、不思議なもので見慣れてしまうものです。今ではこの色がこの車の個性になっています。

以下は、塗装前に確認した色見本と完成時の写真です。

色見本の段階では、もう少し赤みの強い色をイメージしていました。

ところが完成した車を見ると、思っていた以上にピンク色でした。

最初は少し派手すぎる気もしましたが、今ではこの色がこの車の個性になっています。

パールピンクにオールペンしたコルベットC5 Z51完成直後の写真
オールペン完成直後の姿。想像以上にピンクでしたが、今ではこの車の象徴になっています。

外装カスタム

オールペン以外にも、外装はさまざまなカスタムを行っています。

ボンネットはタイガーシャークボンネットへ変更。

フロントバンパーはC5R風のデザインを採用しています。

さらにガルウイング化を行い、ドアを上方向へ開く仕様にしました。

リアにはGTウイングを装着し、オーバーフェンダーも追加しています。

ホイールはファイヤーボールズ製のオリジナル19インチアルミホイールを装着しています。

もともとはノーマルのコルベットでしたが、少しずつ仕様変更を重ねた結果、現在のスタイルになりました。

パールピンクにオールペンしたコルベットC5 Z51(6速MT)のフルカスタム外装
ガルウイング、オーバーフェンダー、GTウイングなどを装着したパールピンク仕様のコルベットC5 Z51。

現在ではAIを使って、この車を別のデザインへアレンジすることも試しています。

AIで愛車をイラスト化した記事はこちら


ヘッドライト周りのカスタム

ヘッドライト周りにはスワロフスキーを使ったデコレーションを施しています。

さらにヘッドライト内部にもスワロフスキーを配置しているため、消灯時だけでなく点灯時にも独特の雰囲気になります。

実用性を高めるためのカスタムではありませんが、当時は「人と同じ仕様にはしたくない」という思いもあり、このような仕様にしていました。

現在見てもかなり個性的なカスタムだと思います。


C6Z06ブレーキ移植

ブレーキはC6 Z06用の純正ブレーキを移植しています。

C5とC6は足回りの構造が近いため、基本的にはボルトオンで装着可能です。

ただし、ノーマルホイールでは干渉するため装着できません。

現在はファイヤーボールズ製の19インチホイールを装着しているため、問題なく収まっています。

見た目だけでなく制動力の向上にもつながるカスタムのひとつです。

コルベットC5 Z51に移植したC6 Z06純正ブレーキキャリパー
C6 Z06純正ブレーキを移植。ノーマルホイールでは装着できないため19インチホイールを使用しています。

マフラーと走行性能

マフラーは純正からステンレス製のストレートマフラーへ変更しています。

タイコ(サイレンサー)の無いシンプルな構造で、出口径は100mmです。

当時パワーチェックを行ったところ、軸出力で約450馬力、シャーシダイナモ換算では500馬力前後という結果でした。

燃費は街乗りで約2km/L、高速道路では6速で巡航すると約10km/L程度でした。

現在は仕様変更も検討しており、将来的には手元にあるコルサ製スポーツマフラーへ戻す予定です。

コルベットC5 Z51に装着していたステンレス製ストレートマフラー
ステンレス製ストレートマフラー。出口径は100mmです。

下記動画は、アイドリング状態です。


2026年現在の状況

このコルベットは2026年現在も所有しています。

ただし、ここ10年ほどはほとんど乗っておらず、修理や仕様変更のため工場に預けている期間も長くなっています。

以前はイベントやオフ会へ参加したり、ドライブを楽しんだりしていましたが、現在は「乗るための車」というよりも、長年付き合ってきた愛車という存在になっています。

今後はエアサス化を予定しており、現在装着しているフロントバンパーやGTウイングについても仕様変更を検討しています。

また、マフラーは現在のストレートマフラーから、手元に保管しているコルサ製スポーツマフラーへ戻す予定です。

完成時期は未定ですが、変化があればこの記事へ追記していこうと思います。


まとめ

ノーマルのイエローだったコルベットC5 Z51は、オールペンやガルウイング化、ブレーキ移植などを経て、現在のパールピンク仕様になりました。

今見ると時代を感じるカスタムもありますが、その時々で「自分が格好良いと思う仕様」を形にしてきた結果が、この車だと思っています。

現在は長期間工場に預けている状態ですが、手放す予定はありません。

今後も仕様変更や進展があれば、このページに追記していく予定です。

同じコルベットオーナーの方や、愛車を長く楽しんでいる方の参考になれば幸いです。

今回紹介したコルベットを題材に、ChatGPT画像生成で和風デザイン化した記録も公開しています。

AIで再デザインしたコルベットの記事はこちら

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